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2019年02月01日

就活まで時間があるけど、なにか準備って必要なの?

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大学3年生、人生の大きなイベントとなる「就活」をそろそろ意識しだす頃ですね。

就活を控えていることは間違いないけれど、もう少し先の話だし、と残りの学生生活を謳歌するも良し、但し早い人はもう就活に向けての準備を着々とはじめています。

他と大きく差をつけたいのであれば、早めの準備は必須です!

面接練習をしよう!

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面接とエントリーシートは「経験」が強い糧となります。

面接では、1分間で自己紹介や自分の強みなどを詰め込み、かつ簡潔に話さなければいけないという非現実的なコミュニケーションが求められます。

普段の生活でそんなコミュニケーションに慣れている人はまずいません。

なので、行き当たりばったりで「どうにかなるだろう」というスタンスでは上手く話せるはずがないのです。

そこで、面接は就職活動に於いて練習や準備が必須となります。

まずは面接でよく質問される内容などを調べて、その質問に対する回答を考えてみましょう。

一般的に面接でよく質問される内容には下記のようなものがあります。

・自己PRをしてください。

・学生時時代に頑張ったことはなんですか?

・あなたを動物に例えると?

・あなたの長所(短所)は何ですか?

・◯年後どうなっていたいですか?

・あなたの尊敬する人物はだれですか?

・趣味や特技はなんですか?

・最後に何か質問はありますか?(逆質問)

など

受ける企業が確定していなくても、今のうちから対策できる質問もありそうですね。

質問に対する回答を考えたら、友人や先輩など周りの人と実際に面接の練習をするとより効果的です。

インターンシップに参加しよう!

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インターンシップは短期のものと長期のものがあります。

短期のものは長期休暇の時期に開催されることが多く、「就職体験をさせていただいている」立場での参加なので、たいてい給与は発生しません。

ですが、長期のものに関しては給与が発生します。

給与ももらえて企業の裏側まで知ることができるなんて、魅力的ですよね!

インターンシップに参加すると、業界に深く関わることができその後の就職活動に活かせるというメリットがあります。

そのほかにも、直接内定に直結している場合もあります。

従業員数が1000人以上の大手企業だと、内定者の8割をインターンシップから出す、なんていう話もあります。

また、同じ業界の企業であれば面接でも間違いなく有利になるでしょう。

インターンシップを経験している学生とインターンシップ未経験の学生の二択だったら、企業側としては前者のほうが確実に欲しい人材ですよね。

いくら準備しても足りないかもしれない、それが就活

面接やインターンシップはもちろん、ほかにもエントリーシートの記述練習や志望業界の洗い出し、筆記試験対策など、就活にはいくら時間があっても足りないほど準備が必要になります。

特に筆記試験対策は、面接やエントリーシートの準備と並行してやるには時間的にも少し厳しいかもしれません。

どの程度就活の準備をするのか、いつから準備し始めるのかは各自の自由ですが、後悔のない就活にするためにも、準備は入念に行いたいですね!